明けましておめでとうございます。

ステイホームでのんびりした新年を過ごしています。やっと心穏やかに静かな時間を持てたので2020年を振り返ってみたいと思います。

ここ数年は運にも恵まれ「出来すぎ」な年が続いていましたが、今年に入ってコロナで状況は一変しました。
朝Spaや遠足は延期を決定したものの、すぐにいつも通りのペースに戻せるだろうと高を括っていたのですが、いつまでたっても状況は一向に変わらずで、今思うとけっこう追い込まれていたように思います。
そんな中、心の支えとなったのは「ミーニング・ノート」でした。

幸いにも時間はたっぷりあったので、とことん自分の内面と向き合い続けました。
ノートを毎日つける中で、この自粛期間をただのピンチとして捉えるのではなく、今後更に発展するために必要なことをする時間をもらえたと意味づけて(開き直って)、普段やれなかったことに挑戦しました。

高橋朋宏さんの出版ゼミ、同族企業コンサル認定講座などの学びに加え、20年ぶりのホームページリニュアルにも取り組みました。
ホームページ制作は、人生の棚卸しのような作業が続き、完成のイメージがつかめず、何度か挫折しそうになった末に完成した思い入れのあるサイトなので多くの人に見てもらえると嬉しいです。
辛抱強くつきあってくれたYUKAFUMIのお二人には感謝です。


2020年の良かったことと反省していることは同じで
「どんなチャンスも逃すまい」と来た球を見送らずに全て打ち返したことです。
もう少しよく考えてから挑戦しろ!とも思うけど、・・・ついやっちゃうんですよね。
でもなんとか一番キツイところは過ぎたので、今年は「反転攻勢」に出ていこうと思います。

もうすぐホームページやfacebook上でも発表できると思うのですが、「人はひとりでは生きていけない」ので、皆が協力し支え合う社会をつくる「S-アライアンス」と名づけた活動を広めていこうと考えています。
《喜怒哀楽に寄り添う小さなマイコミュニティ》とも言えるかもしれません。
それだけでは何のことだかさっぱりわからないと思いますが、今日のところは「S-アライアンス」という言葉だけ頭の片隅に残しておいてくれたらと思います。
アライアンスとは「同盟」、「縁組み」、「提携」といった意味で、Sとは「サテライト(衛星)」、「セーフティ(安全)」、「サブ(代わりの人」、「サム(何人か)」といった言葉の頭文字です。更には名前や社名のSでもあります。

自分にしかできない、自分が取り組むべき社会課題に果敢に挑んでいこうと思いますので
2021年もどうぞよろしくお願いします。

杉山栄作オフィシャルサイト