こんにちは!

今日は、昨日行ったライブをきっかけに考えたことを書いてみようと思います。

ライブに行くと、やっぱり「周りの人ってすごいな」と思うことがあります。

自分よりギターが上手い人がいたり、フロンティア(自分の所属しているサークル)にかける思いが強い人がいたり、知らないようなマイナーな曲までたくさん知っている人がいたり、、、


そういう人たちを見ると、

「みんなほんとに上手いなぁ」
「それに比べて全然練習できてないな、、」
「周りは音楽理論から音楽を知っている人もいるけど、自分は曲のコピーしかできてない、、」

と、つい周りと自分を比べてしまいます。

でも、昨日のライブを通して、ふと思いました。

「そもそも、自分は音楽の面ではどうなっていきたいんだろう?」 



自分は、いろんなことに興味がある

考えてみると、自分は音楽だけに人生をかけたいわけではありません。

ギターやベースはもちろん好きだけど、野球やテニス、旅行、筋トレ、最近ではカフェ巡りや読書、勉強も楽しい。

そして、今やっている仕事のスキルをもっと伸ばしていくことにも興味があります。

つまり、自分は一つのことを極めるというより、いろんなことに興味を持ちながら、その時々で好きなことを楽しんでいきたい人間なのかもしれない。

そう考えると、

周りの人は周りの人なりのなりたい姿があるから、しかもそれはみんなそれぞれだから、音楽のうまさという一つのベクトルで比べるのは難しいのでは?

と思いました。

大事なのは、周りの人が自分のことをどう思ってるかではなく、自分がどこを目指したいのかなのかなと。


じゃあ、自分は音楽でどうなりたい?

改めて考えてみました。


エレキギター
プロのような超絶技巧を身につけて、ものすごい速さで早弾きができるようになりたいわけではありません。

ただ、ライブに出たときに「お、かっこいいな」と思ってもらえるくらいには弾けるようになりたい。

そのために必要な練習は、これからも少しずつ続けていきたい。

アコースティックギター
荒川の河川敷で弾き語りをするのが夢。(そろそろ叶える)

そのためにも、いろんな曲をカバーできるように、知っているコードを少しずつ増やしていきたい。

音楽理論
音楽理論についても、もっと理解できるようになりたい。

ただ、「1年後には何でも理解できるようになっているぞ!」という感じではなくていい。

コード進行を見て、

「なるほど、こういうことか」

と少しずつ分かるようになっていけばいい。

自分のペースで、ぼちぼち学んでいきたいと思います。


まとめ 「晩年初心者」は卒業したい

今回のライブを通して、一つ目標ができました。

それは、

「晩年初心者は卒業する」

ということ。

別にプロになりたいわけではない。

誰よりも上手くなりたいわけでもない。

ただ、長く音楽を続けていくなら、いつまでも「初心者だから分かりません」ではなくて、

「このコード進行はこういう意味なんだ」
「この音を使うと、こういう雰囲気になるんだ」


と、少しずつ自分の言葉で音楽を理解できるようになりたい。

そして、周りと比べるのではなく、自分のペースで音楽を楽しみ続けたい。

そんなことを考えた、昨日のライブでした。

まずは音楽理論を、ぼちぼち学んでいきたいと思います。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!