今朝の読書会「1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話」を読み終わって全体の感想をひとりひとり話していた時に真っ先に出た私の感想

「自分って服に興味がないんだなと思いました。」

その後悶々として、服に興味がないって女性としてどうなんだろう?
でも、女性だから服に興味を示さなければいけない?おしゃれして当たり前?

今の環境として、会社では制服。家では家事や両親の介護がしやすい動きやすい服。
休みの日は保護猫のお世話をするのに猫の毛がついても気にならない服。
おしゃれとは程遠い生活である。
なので著者のように思い切って捨てる程の服がない
衣食住で言ったら、「衣」は私の中で最も下である。
そして毎年季節の変わり目になると「私、この時期にいつも何着てたっけ?」と悩むのである。

まもなく4月。こちらにも遅い春が来る。
春だから明るい色にしなくてもいいじゃん
黒が好きだったら黒い服でいいじゃん
私の友達は「休日は声かけらたりなめられたくないから黒い上下の服にサングラスしてる」と言っていた。
ファッションってそんな風にも使えるんだ?!

確かに会社の制服で買い物に出ると店員と間違われる確率70%
※100均、家具屋、洋服屋、ホームセンター。。数多くの場所で声をかけられる
ただこれに関しては、他の服を着ていても店員と間違われるのでファッションじゃなくて雰囲気説もあるけれど。。。

でも、この本を読んで皆さんと話して少しだけ洋服を選びに行きたくなったなぁ
うん。