お金の専門家である安藤真由美氏と、内省デザイナーの山田智恵氏で、「お金ってどうやって振り返ったらいいんだろう?」というテーマでトークライブイベントを開催します。

お金の使い方に、その方の価値観や人生観が現れます。

何に価値を感じ、
何を大切にし、
何に不安を抱えているのか。

お金は単なる数字ではなく、自分自身を映し出す鏡でもあります。

家計簿の話だけではない、お金と人生の関係を見つめ直したい方に向けて、こんなテーマでお話する予定です。

アジェンダ

1、お金をどうやって振り返ったらいいんでしょう?
2、お金の使い方を振り返る時に何を基準としますか? 額を節約できたらいい?満足度が高かったらいい?どんな振り返り方法があるんでしょう?
3、最近「良い使い方ができたな」と思ったことはありますか?それはどんなこと?
4、より良いお金の付き合い方のためにできることは?
5、最低限の知識はどうやってつけたらいい?

*こちらのイベントは、コミュニティメンバーだけではなく、一般の方も広く参加するイベントになっています。

▼プロフィール

安藤    真由美    Mayumi Ando
エグゼクティブコーチ/コンサルタント/一般社団法人アクティブバイスタンダー協会 共同代表

大学卒業後、国内外の金融機関で20年以上にわたりアナリスト・ファンドマネージャーとして勤務。数百社の投資先企業を分析、トップ・マネジメントへのインタビューを重ねた経験を活かし、エグゼクティブコーチ・コンサルタントとして独立。現在は法人向けにエグゼクティブコーチングや経営戦略策定、ハラスメント研修などを提供。個人向けには「コーチング×お金×ジェンダー」をテーマとしたオリジナル講座を展開する。誰もが生きやすい組織や社会の実現を目指して活動中。

著書に『お金の知識があるだけであなたが見られるはずのとびきり輝く世界について』(日経BP)。ニューヨーク・タイムズベストセラー日本語版『何があっても生き抜くわたしのお金の教科書』(かんき出版)の監修を担当。

早稲田大学大学院ファイナンス修士(MBA)、お茶の水女子大学大学院社会科学修士。


山田    智恵    Tomoe Yamada
内省デザイナー/ミーニング・ノート発案者/株式会社ダイジョーブ CEO
2010年、一家全員無職となり32歳で初めての就職活動。人生のどん底から、毎日3つのチャンスを記録する「ミーニング・ノート」を実践し、わずか2年で一部上場企業の事業部長に就任。同時に外資系スタートアップ役員も歴任。2016年に起業し、大手メーカー、監査法人、ビジネススクール、オンライン教育サービスなど幅広い業界で延べ5,000人以上に内省メソッドを提供。受講者からは「挑戦する社員が増えた」「女性管理職が誕生した」などの成果報告が多数。心理的資源(自信・挑戦・楽観性・レジリエンス)を高め、行動変容を促すプログラムを企業・個人向けに展開中。

著書は累計8万部を突破。新刊『気がかりゼロ』(ディスカバー・トゥエンティワン)好評発売中。2019年『ミーニング・ノート』(金風舎)はロングセラーに、『振り返りノート習慣』は台湾・中国(2026年刊行予定)でも翻訳出版。音声メディアVoicy「山田智恵のフリカエリ・ラジオ」配信中。

慶應義塾大学法学部卒/慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。