ふと我にかえり
何にも出来ていない自分に
何にも出来ない自分に嫌気がさす。

自分にも自分の人生にも
自信が持てずに
思わずため息。

そんな時、目に飛び込んだ本の一節。
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昨日の夕飯もすぐに思い出せない鳥頭。
「やって来たことも忘れている」には自信がある。
ミーニング・ノートを見直すと先週だけでも意外と動いているじゃないか自分。思っているより頑張ってるじゃないか。
すっかり忘れていた。

忘れているけれど、目の前に子どもが3人いるということは、産んだり育てたりして来たわけだしね。
忘れているけれど、四十数年生きているということは、結構「多くのことをやってきている」んだよね。

自信のなさは、記憶のなさ、記録のなさ。

自分の記録が、自分に自信を与えてくれる。

他者の評価に依存せず
自分の自信は
自分で作れる。

それを知っているだけで
少し自信が持てる気がする。

未来の自分の自信を支えるのは
わたし。
わたしの記録。

今日のささやかな行動も
未来の自信になるかもしれない。

さぁさぁ、眠いけれど
自信のない未来の君のために
ノートを開こうか。