一次情報にあたる。

定期的に自分にリマインドしないとウッカリ忘れちゃうことのひとつ。

さっき、夕飯の片付け等しながらスマホで「カンブリア宮殿」の日本電産・永守会長の回を観た。
放送日に永守さんの「大学は名刺交換も出来ない奴しか送り込んでこない」という発言がTwitter上で炎上していた。


実際に観たら文脈全然違って、経営学部なのに数字分からないとか、英語も使えない学生が多い等、普通に真っ当な事しか言っていなかった。


Twitter上を流れる話を横目で見ながら「あれ?永守さんて、そういう感じの経営者?」と一瞬イメージ書き換えそうになったので、危なかったな。


自分は、世間で言うところの「実学」と遠い「子どもの本や文化」を扱い大学で助手をしていたような人間なので、大学が「即、役に立つ事」だけを教えるようになったらアカデミアの崩壊だと考えている。


けれど、永守節を聞きながら、経営や技術研究を専攻して、現場で使えるものがない学生を出すのは確かに大学の怠慢だなと納得してしまった。


結局、結果を出している人の言葉の強さよのぉ。


とエネルギッシュな経営者に気圧されながら明日の分のハンバーグを焼く土曜日の夜。


永守さんは

「一次情報にあたるの当たり前」で

「一部を切り取って炎上させてる人たち」など眼中にもないんだろうな。


基本だもんね、一次情報にあたんの。


忘れないように油性マジックで手のひらに書いとくとしよう


「一次情報にあたれ!」

‪2020年7月23日放送 日本電産 会長 永守 重信 (ながもり しげのぶ)氏 |カンブリア宮殿: